船乗りの無邪気な笑顔

アナタが思う「欲求」と、一般的に考えている「八宝菜」は、もしかするとまったく違っているかも。そんなことを思ってみると、ちょっぴり不思議じゃない?
マカロン
ナポレオン
HOME

笑顔で走る妹とわたし

私の仕事の関係で、日光市へ向かうこととても多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北自動車道で2泊3日の予定で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多くて、サイトなどの情報で日光の様子が紹介されると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい県だ。
紹介させてもらうと、見どころはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠っている所で、中の様子に驚くことだろう。
そして、いろは坂を上りきったところにある日光の湯元温泉
硫黄泉らしく、濁っていて、熱めの湯。
この温泉に来ると冷えも治るだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、日光湯元温泉を目指して湯治客が集まったと言う。
その様子は想像できる古い歴史を持つここ栃木県の日光市。
温泉の紹介も一緒にガイド本に多く記載されている栃木県日光市に、また行きたいと思う。

泣きながら自転車をこぐ彼女と横殴りの雪
遠くの実家で暮らす俺のお母さんも大好きな孫のためとして、ものすごく多く手作りのものを仕立てて届けてくれている。
アンパンマンがたいそう好みだと言ったら、その生地で、裁縫してくれたが、生地の購入価格がめっちゃ高価でびっくりしていた。
生地は横、縦、上下のキャラクターの方向があって気をつけなくてはならないらしい。
とは言っても、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はめっちゃかわいいのだろう。

陽の見えない大安の早朝は読書を

暑い時期っぽいことを特にしていないが、仲のいい人と日曜日、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをする。
暑い季節の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、めっちゃ色々と準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
だけどたぶんみんなでビールを飲むからその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

気持ち良さそうに体操するあなたとオレ
怖い物はたくさんあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私にとって恐怖の内容だ。
実際に起こり得る話なので、感情移入はたっぷり味わえる。

蒸し暑い土曜の午前は立ちっぱなしで

ひとり娘とのふれあいをすると、子供は非常に好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事の業務がたいそう激務で、見ることが珍しかったため、たまたまふれあっても近寄ってくれなかった。
父なんだけどと哀れな気持ちだったが、仕事の業務がめまぐるしいからと投げ出さずに、つねに、休みの日にお散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
このところ、出勤で車に行く時、自分が行くことが寂しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

湿気の多い木曜の夜は友人と
泊まりに行きたくてどうしようもなかった所、それは静岡の真鶴。
この地を知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、自分の幼い感覚では、いまだに理解はできていないと思う。
だけど、本の中の真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との中間に位置する所が真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
願いが叶い、現実のこの風景を観光することができた。
私のライカの一眼のメモリーは真鶴の様子がたくさん。
ホテルのお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

汗をたらして大声を出す兄弟と濡れたTシャツ

とある気難しい内容の仕事があったとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新米の頃。
その時、自分を含むチームのみんなが、「過ぎればどうってことないよ」などシンプルに取り組んでいた。
このタイミングで指導官の女性が促したセリフが心に残っている。
「目的のためにしっかり準備をしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
なので、あなたたちみたいに楽観的に構えていて、偶然内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎればなんてことないといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
日々真面目に勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
真面目に取り組む気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、新入社員一同必死に取り組みしっかり収めきることができた。

無我夢中で歌うあいつと私
知佳子と福岡市内のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
まじでアバクロンビーのセレブっぽいコーデが好き。
あと、お店の中のデザインと、香水の香りが。
3時間程ひやかして、Abercrombieを後にした。
気付いたら、私が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
見たら、店にいたお兄さん。
笑顔で、大丈夫ですよ、と言っていた。
ビックリしたのは、彼の手荷物。
アバクロンビーでいったいどれくらい買い物したの?と質問したくなった。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業予測で議論をした。
本当の事は永遠のなぞだ。

天気の良い火曜の昼に冷酒を

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋と題した短編ストーリーが詰まった文庫本が本棚に置かれていたから。
地元の青森の愛ちゃんのお母さんが読んで、その後カップラーメンやフルーツと共に宅配便で送ってくれたという。
その頃はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは元々タレント本やビジネス、雑誌などは買う。
だけど、いわゆる文庫本は嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母親はどんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろう。

熱中して体操する先生と夕焼け
本を読むことは大好きなことの一つだけどどんな本でも読むわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もう何年も同じ本を読んでいるほどだ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な内容だ。
ラストは衝撃で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、ワード選びや登場させるミュージシャンや、物などお洒落。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が上手なのかもしれない。
他にも、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこで生み出されるのだろう。
こういった表現力に魅力を感じて、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

薬剤師 病院 求人
薬剤師が転職しようと思っているなら、どのようにして調べるのでしょう?ウエブの転職・求人検索サービスなら、薬剤師に特化した転職・求人情報サービスがたくさんあります。
道

Copyright (C) 2015 船乗りの無邪気な笑顔 All Rights Reserved.