船乗りの無邪気な笑顔

「餃子」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や偏見とかが、「部下」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
マカロン
ナポレオン
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どしゃ降りの月曜の夕方にお酒を

どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、ひたすら続けている人に尊敬する。
スノーボードでも、絵画でも、どんなに小さな習慣でも。
ワンシーズンに一度、いつもの友達と、あの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと考える。
何でも一個の事を続ければ、いつかは実用レベルまでたどり着くことができるだろう。
あれは、3歳の時、ピアノと油絵の2つを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋の角におかあさんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一回弾けるようになりたいと思っている。

雨が上がった月曜の夕方にシャワーを
出張に行けば、一週間くらい帰れない時がある。
非常に、充実感はあるけれど、すごく緊張しているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
だけど、帰宅した時の自由な感じは大好き。
思う存分遊んでいいことにしているし、深く寝るし、食べる。

気どりながら叫ぶあなたと突風

辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、めっちゃ便利だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめっちゃめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

騒がしく歌う子供と夕立
末端冷え性になってからは、いくらかヘビーだけれど、やっぱり寒い時期がいとおしい。
外が乾いているので、カラッとした匂い、その上ストーブの温かさ。
寒さの中の日差しって贅沢な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って、早朝の海も美しい。
季節感を出したかったら、レフもいいけれど、トイカメラで気持ちよくシャッターに収めるのがそこそこ味のあるショットが手に入る。

そよ風の吹く祝日の早朝にお酒を

一年の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
空気はじめじめしているし、出かければ雨に濡れるけど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花がきれいで、以来この花を楽しみにしている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらのデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期にけなげに咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、あじさいはおた草と別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

涼しい休日の午前に微笑んで
まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一回は行ってみたいと夢を持っている。
英語の勉強に飽きた時、ロシア語をやってみようかと考えたことがある。
ところが、書店で読んだロシア語のテキストだけで一瞬にして英語にもどった。
動詞活用の種類が半端じゃないくらいややこしかったのと、発音の巻き舌だ。
旅行としてウォッカとボルシチを楽しみに行こうと思う。

月が見える月曜の夜明けに足を伸ばして

夏で催し物が大変多くなり、此の程、晩にも人の通行、車の通行が大変増えた。
農村の奥まった場所なので、ふだんは、夜分、人の行き来も車の行き来もめったにないが、花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の通行がすごく多い。
日常ののんびりとした深夜が妨害されて少々騒々しいことが残念だが、ふだん、にぎやかさがわずかな田舎がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の往来、車の往来があって、活気があると明るく思える。

前のめりで熱弁する彼女と花粉症
チカコが、マンションのベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらサラダを作ってみたいらしい。
実は、頻繁に水をあげないし、ベランダで煙草を吸うので、ミニトマトの環境は全然良い環境ではない。
1日、水分をあげてないという場合の、ミニトマトの見た目は、緑色の葉が垂れ下がっていて、まさにガッカリしている姿に見える。
気の毒になったので、水を多くあげると、翌日の早朝のトマトは何事もなかったように復活していた。

じめじめした休日の晩に料理を

随分前、短大を出てすぐの時、同級生と3人でお隣の国の釜山に買い物に出かけた。
初の韓国旅行で、高級ホテルに短期の滞在だった。
繁華街をずっと見て、ワクワクしてたけれど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も全然通じなかった。
その時、韓国人のお兄さんが、完璧な日本語で道を話してくれた。
大学時代時に日本にて日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげさまで、また、素晴らしい韓国見物をすることが可能になった。
帰る日、電車で道を案内してくれたその人にまた再会した。
「またきてください」と言われたので、みんな韓国が大好きになった。
いつも予定を合わせて韓国旅行が実現される。

気どりながら泳ぐ先生と穴のあいた靴下
何年か前の夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物ばかり摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必須だと思ったからだ。
クーラーの効いた部屋で、キャミソール、その上レモンティーにアイスとか。
なので、順調だと実感していた猛暑対策。
夏が終わり、寒くなって、いつもよりもっと震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は寒い時期の冷えにもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、均等な過ごし方をするのが懸命だと思う。

道

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