船乗りの無邪気な笑顔

テレビのアンケートで、「カクテル」について聞かれたら、あなたはなんと答える?「無知」って、人によって受け止め方が千差万別かもしれないね。
マカロン
ナポレオン
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暑い仏滅の夜明けは立ちっぱなしで

近くに海があるところに私たちは、家があるので、大地震のあとの高潮を父が不安に思っている。
特に大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか丘陵地は周辺に存在するのかとか話す。
妻と私も憂慮しているのだけれど、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
なのだけれど、ホントに高波がくるとなってしまった時に避難する通り道を決めていないといけないと考える、だけど、海近くしか高所へ行く道路がないので、今回、あらためて想定してみたら危ないということがよくわかった。

雨が降る木曜の日没に足を伸ばして
甲府は果物の国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本で珍しい内陸国で八ヶ岳などの山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作も全然盛んではない。
なので、現在の山梨県をまとめていた柳沢吉保が、果物つくりをすすめたのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を実らせる。

息絶え絶えで体操する彼とオレ

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入ってもコーヒーは飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う

私が気に入っているのがスターバックスコーヒーだ。
共通して禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にはポイントが高い。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
価格も張るけど、上質の豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

喜んで歌う姉ちゃんと季節はずれの雪
「富士には月見草がよく似合う」と、名言を残したのは作家の太宰治だ。
彼は、バスで、御坂を越え、現在の甲府まで向かっていた。
その時たまたま一緒になったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
その時、振り向いた太宰の視界に見えたのが月見草、と、富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を知るに欠かせない。
多くの芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると言われる。
そうかもしれない。
私が好むのは冬景色の中の名峰富士だ。

蒸し暑い日曜の夜にゆっくりと

花火大会の時期なのに、しかし、住んでいるところが、行楽地で週末の夜、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
私の、家でも花火の音がうるさすぎて娘がびくびくして涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏季の間、毎週末、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、うんざりする。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ぽかぽかした水曜の朝に足を伸ばして
名高いお寺さまであろう、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も十分見学できて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
この寺についてを身につけるにはおそらく、多くの時を必要とするのではないかとみている。

悲しそうにお喋りする先生と冷たい雨

ふつう、至ってシンプルなファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
下着や定期入れや時計まで勢ぞろいで、ラインで使いたいと考えれば破産しそうだ。
でも、ファッションはやめられない。

悲しそうに叫ぶ父さんと飛行機雲
かなり昔、コンディションが良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの時間帯が悪かったので、口内炎が多くなった。
改めようと考えて、食生活を整え、美容に良い事をし続けようとリサーチした。
大いにファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
しばらくたった今でもほぼ毎日飲んでいる。
れもんよりも肌に必要なビタミンCが豊かに入っているという。
体調とビューティーは結局食事からつくられるのかもしれない。

雲が多い日曜の明け方に昔を思い出す

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに、しかしたいそう攻撃的のように見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして話を終わりにすることが非常に多い。
こどもたちにもものすごく悪影響だと思う。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていないときでもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても変わらず、毎回変わらない。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

目を閉じて歌う彼と電子レンジ
御盆だとしても里から離れて生きているとたまにしか気づくことがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い実家へ買って送った。
本家に居たら、香をつかみ祖先の歓迎に向かって、お盆やすみのラストに送り出しに行くのだが、別れているので、そうやることもない。
周りの方は、香を持ってお墓に行っている。
かような状況が目撃する。
ふだんより墓所のあたりにはいっぱいの車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃ多く視野にはいってくる。

道

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