船乗りの無邪気な笑顔

「焼き魚」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもしれないけど、さほど悪くなんてない気がする、「フライドチキン」は。そう感じたりしない?
マカロン
ナポレオン
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自信を持って泳ぐ先生と突風

私の誕生日、友達から貰った香水瓶、穏やかな匂いがする。
似合う瓶で、イメージしてチョイスしてくれた匂いで、ちっちゃくて飾りがついていて可愛い。
匂いの雰囲気も香水ボトルもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた商品だ。
店にはたくさんの香水が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはほんとにちっちゃい。
小型で気に入っている。
外に出る時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
なので、私のカバンの中は同じ香り。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
香水ショップにてたくさんの香水をつけるのは好きだけど、この香水は今までで最高に気に入ったものだ。

雨が上がった仏滅の明け方に冷酒を
店の中の列は、だいたい日本人だという状態だったので、その光景にびっくりした。
店内の客は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
実は、韓国の化粧品は肌の栄養になる成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

気持ち良さそうに踊る姉ちゃんと公園の噴水

よく聞くミュージシャンはたくさんいるけれど、ここ最近は外国の音楽ばかり流していた。
でも、日本国内のアーティストの中で、好みなのがチャラだ。
charaは多くの曲を世に送り出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、いや、DUCAなどなど。
この国色々なミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は負けない個性がぴかっと見える。
この国には、海外で活躍するアーティストも数多くいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こんなフレーズが浮かぶことに尊敬を覚える。
多くの作品の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
JAMのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
かっこよかったから。
誰しも一度、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

凍えそうな土曜の晩は座ったままで
此の程、番組で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものといって流していた。
めっちゃうまそうだと思って、家内に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったですね。
周りが心なしか違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、俺の舌ぐらいでは少しの異なるところはわからなくて大変おいしかったです。

風の無い休日の早朝はビールを

頼まれて、知人の所有している山の竹の切り倒しを助勢していたが、竹がすごくうじゃうじゃ生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を両親から相続して、モウソウダケが密集しすぎて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、業務で役立てる竹が欲しかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも苦しかった。

ひんやりした休日の午前は昔を思い出す
学生時代の友人と1時に会う約束していた。
天神の駅のいつも通りの大きめの画面の前。
早めについて待っていると、30分くらい遅れると電話がきた。
この駅は待ち合わせ場所なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きつつ、その様子を見ていた。
それでも退屈なのでたまに行くカフェに入って、アイスティーを飲んでいた。
それから、同級生がごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

自信を持って大声を出す家族と観光地

新聞の記事に、日本人女性の眉毛に関して、面白い解説が書き留められていた。
理由を知ると、いきなり色気まで感じられるので面白い。
目にするだけでは、奇抜すぎるように見えるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真相を知ると、実に色香まで感じられるので不思議だ。

暑い土曜の昼に椅子に座る
新入社員の頃に、知識がなく、そこそこ大きな厄介なことを起こしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんたちに、挽回の方法も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
若いお客さんが、高そうなカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
ミスって2個注文しちゃったんだよね、と言いながら別の種類の飲み物2つ。
長身で、痩せててすっごく豊かな表情をした人。
申し訳なかったな、と思い返す。

汗をたらして口笛を吹くあいつと失くしたストラップ

購入した縫物の為の生地で、園に2週間後から通う娘の入れ物を作らなくてはならない。
私ではなく家内が作るんだけれども、しかし、俺もしたくないわけではないので、進みが悪いようだったら手伝おうと考えている。
決まったものを入れる何かが園に通い始めるのに必須のようだ。
ミシンもいよいよついた。
使用感も感じてみようと思っている。

控え目にダンスする家族と草原
レフも、本当に好きだけれど、また突出していると言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
3000円払えばcheapな物がすぐに得られるし、SDがあればPCですぐに見れる。
真実味や、奇跡の一瞬を写すには、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
ところが、その場のおもむきや季節の感覚を写す時には、トイカメラには他の何にもかなわないと思う。

道

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