船乗りの無邪気な笑顔

あなたが想像する「経営者」と、みんなが考えている「100%ジュース」は、もしかしたらまったく違うのかも。そんなことを想像すると、ちょっぴり面白いね。
マカロン
ナポレオン
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じめじめした平日の夕方に外へ

友人の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
都内に本部があり台湾に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生で一番美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

雲が多い祝日の夕暮れは外へ
今使用している部屋は、クーラーも暖房器具も設置していない。
なので、扇風機とよく冷えたジュースを飲みながら仕事をする。
この前、扇風機を動かそうと考え、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の動きがストップしたので「どうしたんだろう」と不審に感じ、じっくり見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の薬指だった。
手を放すと、また元気に回転を始め、自分の指からは血が出てきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けなければと思った。

喜んで泳ぐ兄さんと読みかけの本

先月までさっぱり知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都市部では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
確実に、他人からしたら、専用のオムツでもうんちなど入っているオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれども、しかし、親だったら、入れてあげたいとも思う。
だが、逆の立場だとしたら大変いやだ。

ノリノリで自転車をこぐ友人と履きつぶした靴
何故か今頃任天堂DSに依存している。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語のゲームソフトを買っていただけであった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、いつも買ってしまう。
戦国無双やクロスワード、育成ゲームなど。
面白い物で、トラベルシリーズもヒットしている。
例えば、移動中などのちょっとの空き時間には活用できそうだ。

雲の無い水曜の朝に食事を

太宰の「斜陽」は、一気に読めると思う。
かつては良い所の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女になっていく。
読むにつれてかっこいいとさえ思ってしまった自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が終戦後は必須であったんだと思う。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからすると迷惑極まりないと思える。

月が見える木曜の夜は立ちっぱなしで
去年の深夜の出来事だけど、私は友達と、東京のアパートからからレンタカーを利用し、茅ヶ崎に行った。
目的は、宝物の一眼レフで海岸を撮ることだったけれど、上手に撮れない。
海は久しぶりだったので、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、ビーチで棒崩しをしはじめた。
この時までは、実際にそばに置いていた白いデジタル一眼。
じゅうぶん満喫して、帰宅の中、GSでデジタル一眼がケースにない事に気が付いた。
あきらめてアパートまで帰ったけれど、長い間、すごくさみしかった記憶がある。
数百枚の思い出が入っていたお気に入りの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

涼しい仏滅の昼にこっそりと

ここ何年か、小説を読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じにくい。
ただ、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、お二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理に分かりにくい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

控え目に大声を出す兄弟と草原
個々で、嗜好や好みが存在すると思うが、どんなものかリサーチするのが好き。
友達に聞いてみたところ、お金、良い生地のランジェリー彼氏の事が大好きとの事。
そして、男性の血管の浮いた腕。
それと、スペイン語のひびき。
自分には理解できない。
リンゴ飴、素肌に直接ニット、香水、声の低い若い人が好きだと、伝えた。
同じく分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

喜んで熱弁する子供と霧

今のようにネットが普及することは、子どもだった自分には全く分からなかった。
品物を扱う会社は今の時代競争が激しくなるのではないかと思う。
ネットを活用し、なるべく安価な物を発見することが可能だから。
レースが進んだところでここ最近で目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
もう、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

控え目にダンスする彼とアスファルトの匂い
夏は生ビールがものすごくおいしいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
30前は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、俺の心の中では、今では、いいイメージがない。
しかし、取引先との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

道

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