船乗りの無邪気な笑顔

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「ジントニック」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「策略」の成り立ちとか、ううん、まずは地球のについての説明からするかもね。
マカロン
ナポレオン
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雨が上がった木曜の午後は焼酎を

作家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に足を運んだ。
共に文庫本が割と好きな両親。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を書くために泊まった港町にある旅館。
廊下を進むと、ミシミシと、音が聞こえる。
その、彼が宿泊した二階にある角部屋。
青々とした富士山が少しだけ、姿を見せていた。
すぐそばの海の海面にはいけすがあった。
この辺は見どころがあり過ぎ。

じめじめした平日の早朝にシャワーを
昔凄く太っていた時期に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に4枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満体型の道へワープだった自分。
トライしたダイエット方法が変わり種ばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が葱を夕食に置き換えるというダイエット。
さすがに、今はできない。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、するすると元の体型に。
なんでも地道にというのが間違いない。

悲しそうに自転車をこぐ父さんと壊れた自動販売機

会社に勤めていたころ、会社を辞職するきっかけがやってこなかった。
とても辞職したかった訳ではないから。
もう気持ちがないのかもしれない。
でも、その日、熱意を込めて辞めると口にした。
こんな日に限り、いつもは少しばかり怖いと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
話の中で、この気持ちを知らないKさんが「今の仕事、大変だけど、君はもうちょいやれると思うよ。」といった。
情けなくて胸が苦しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、上司に退職をなしにしてもらった。

具合悪そうにお喋りする兄さんと穴のあいた靴下
大物お笑い芸人がびっくりするほど突然引退みたいで、ネットやニュースでふんだんにやっているが、とてもすごい!!。
次々と変わる国の首相がどういった人になるかという内容より報道では順番が速かった。
どのような政治家が日本の首相になっても変化しないと考えるのもめっちゃ多いですし、そんなことよりゴールデンでよくみる司会者が芸能界を引退というほうが影響がでそうなんですかね。

悲しそうに泳ぐ君と穴のあいた靴下

見とれるくらい美人さんに出会ったことがありますか?
過去に一度ありました。
電車内で若い女性。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
しかし、内側から醸し出すオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には魅力的な方が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

天気の良い祝日の深夜は冷酒を
アパレル店員さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、完璧にファッションを選ばないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツ着るといいし、お化粧も簡単でそれでよし。
遊びに行くときは、自分でお気に入りの格好で良いし、自宅で働くときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

ノリノリで歌うあいつと気の抜けたコーラ

ネットニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を読むことも好きだった。
今は、無料で閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見やすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカ合衆国の債務不履行になるかもというニュースがとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、もしそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

具合悪そうに体操する友達と夕立
短大を卒業して、正社員として多くの人に囲まれて属していた。
しかし、何年かすると、大勢で一緒に何かするというのに向いていないと痛感した。
業務の時間が長い上に、チームで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
噂話を好きになれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うかもしれないが、母にはそういう運命だと言われた。

怒って跳ねる君とよく冷えたビール

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だが、暗くなってからの動物園は、夜に活動的な動物がめちゃめちゃ動いてて昼とは違い見ていて満足できるらしい。
知ってはいても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと楽しめるようになったら見てみようと考えている。
もうちょっと怖がらないようになったら、きっと、娘も喜んでくれるだろうから。
普通の動物園と違う空気を私も家内も興味があって味わってみたい。

雲の無い月曜の午前に料理を
息子の4歳の誕生日が近いので、プレゼントを何にするかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか着るものなどにするかを決定しようとしている。
考えてばかりでなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
だけど、こどもに触らせてみたら、以外とすぐに決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、私たちの家が窮屈なので、場所をとらない折りたたみ可能なやつに決定した。
価格が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

道

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