
| 作品名: |
デイ・ウォッチ (2006年 ロシア) |
| 監 督: |
ティムール・ベクマンベトフ |
| 出 演: |
コンスタンチン・ハベンスキー、マリア・ポロシナ、ウラディミール・メニショフ、ガリーナ・チュニーナ、ヴィクトル・ヴェルビツキー、ジャンナ・フリスケ、ディマ・マルティノフ |
| 配 給: |
20世紀フォックス映画 |
| 公式サイト: |
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| 上映日時: |
11月24日(土) 開場
17:00 スタート17:30-19:46終映予定 |

全席指定 / 1,500円(前売・当日とも)
一般発売期間:2007/11/23 18:00まで |
| あらすじ |
| 舞台は、現代のモスクワ。中世から対立を続けてきた、“光”と“闇”というふたつの勢力は、お互いを監視しあうことで人類の平和が保たれていた。しかし、それらの均衡が崩れ、古代からの戦いは、今、悲劇的な結果を生むところまで到達してしまったのだった。そして、アントン・ゴロデツキーは再び、ふたつの勢力の衝突に巻き込まれてしまう。一方の勢力では息子イゴールが、“闇”の階級に加わり、愛するソヴェトラーナは、“光”側の希望なのだ。しかし、それらはトラブルのほんの始まりに過ぎず、彼は殺人の罪に問われて逃亡中の身、状況はさらに悪化していくのだった。この事態を救えるのは、古代の“運命のチョーク”だけだが、それは数百年前に失われていた…。 |
| ティムール・ベクマンベトフ監督プロフィール |
ロシアの代表的なCM、ミュージックビデオの監督として広く知られ、本作が劇場長編第4作目となる。1989年より、ペプシ・コーラ、ゴールデン・バレル・ビールなど、500以上のブランドのCMを手掛け、多くの国際的な広告賞を受賞。1994年『エスケープ・フロム・アフガン』(日本未公開)で映画監督デビューし、カルロヴィー・ヴァリー国際映画祭・最優秀監督賞ベスト・アンサンブル賞を獲得。1999年、8部構成のTVミニシリーズ「Our
90s」のプロデューサーと監督を手掛け、2000年、『The Arena』を監督。2008年、アンジェリーナ・ジョリとジェームズ・マカヴォイ主演『Wanted』が公開予定である。 |
| 宣伝担当からのメッセージ |
前作『ナイト・ウォッチ』は、ロシアでの興行成績を
すべて塗り替える大ヒットを記録。社会現象の域に達し、2004年アカデミー賞外国語映画賞に ノミネートされた。そして、さらにパワーアップした『DAY
WATCH』は、前作を上回るダーク・ファンタジーとして話題騒然。
この驚異の世界をぜひ、お見逃しなく。
20世紀フォックス映画マーケティング部 |

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