テラビシアにかける橋

作品データ
作品名: スーパー・ノイピー (2006年 フィリピン)
監  督: クァーク・ヘナレス
出  演: ジェニリン・メルカド、サンダラ・パク、カトリーナ・ハリリ、マーク・へラス、ジョン・プラッツ、ポロ・ラバレス
配  給: リーガル・エンタテインメント
公式サイト: http://www.regalmultimedia.net/supernoypi/
上映日時: 11月24日(土) 開場:11:00 スタート11:30-13:20終映予定

全席自由 / 前売1,300円 / 当日1,500円
一般発売期間:2007/11/23 18:00まで

あらすじ
どこにでもいる6人の幼馴染たちが、友情により団結し、自分たちの親が土地で最もパワフルな伝説的スーパーヒーロー「スーパー・ノイピー」であるという衝撃的な事実に立ち向かう!が、親は今や邪悪な大悪党ディエゴに誘拐され、危険に晒されている。6人は次から次へと自分たちの超能力を発見していく:念力でものを動かしたり、意のままに透明になったり、超人的力とスピードを出したり、想像通りどんな形にも変形したり、呪文を唱えたり、火や氷を操ったり。ディエゴを今止めなければ地球の存続が危ういと主張する、力強くお転婆な未来からの来訪者リアの助けを借り、ロレンゾ・バルデス、アニス・バルデス、イニゴ・レイムンド、ユーン・ラピソラ、ミッチー・ラピソラ、トントン・バルデスは団結し、世界と自分たちが最も愛する人々を救うために立ち上がる。

クァーク・ヘナレス監督プロフィール
ジョエル・ラマンガン監督フィリピン・ニューウェイブ映画を代表する新鋭。
短編『A Date with Jao Mapa』('99)で注目され、『Gamitan』(02)で長編デビュー。続く『Keka』('03)も多大な評価を集め、その斬新さや映画狂的センスは“フィリピンのタランティーノ”とも喩えられる。フィリピン映画伝統のスーパーヒーローものに挑んだ『スーパー・ノイピー』('06)は監督第3作。フィリピンのアカデミー賞と言われるメトロマニラ映画祭に入選した。

フィルモグラフィー

監督
1. Rokenrol (2007) (announced)
2. Super Noypi (2006)
3. Wag kang lilingon (2006) (segment "Uyayi")
4. Keka (2003)
5. Gamitan (2002)
6. A Date with Jao Mapa (1999) (V)

脚本
1. Super Noypi (2006) (story concept)
2. Hibla (2002)
3. Gamitan (2002)

プロデューサー
1. Rokenrol (2007) (announced) (producer)
2. First Time (2003/II) (line producer)
... aka 1st Time (Philippines: English title: poster title)