テラビシアにかける橋
作品データ
作品名: テラビシアにかける橋 (2007年 アメリカ)
監  督: ガボア・クスポ
出  演: ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ズーイー・デシャネル、ロバート・パトリック
配  給: 東北新社
公式サイト: http://www.terabithia.jp/
上映日時: 11月23日(祝) 開場:15:00 スタート15:30-17:40終映予定

全席指定 / 1,500円(前売・当日とも)
一般発売期間:2007/11/22 18:00まで
あらすじ
貧しい家庭でのけ者気分をかみしめ、学校でもいじめられっ子。11歳の少年ジェスは、あきらめることばかり上手になっていた。楽しみといえば架空の生き物やストーリーを空想して、それをスケッチすることだけ。そんな彼に、素晴らしい出会いが訪れる。隣の家に越してきた、とびきり個性的で活発な少女、レスリーだ。現実社会にうまくとけ込めず、豊かな想像力をもつ二人は、すぐに親友同士に。そして小川を隔てた森に「テラビシア」という想像上の国を創りあげる。不思議な生き物やお城、美しい自然に満ちたファンタジックな王国で、二人は不安を乗り越えて魂を解放し、王と女王として君臨するようになるのだった。この密やかな冒険は、二人の人生を変えていく。しかし、あまりにも過酷な出来事が、突然、幼い二人に降りかかる……。

ガボア・クスポ監督プロフィール
1952年ブダペスト生まれ。
88年に『ザ・シンプソンズ』を製作し、これが爆発的に大ヒット。今も絶大な人気を保ち続けているこのアニメの初期3年間を手がけ、2度のエミー賞に輝いた。
91年からはアニメシリーズ『ラグラッツ』とその映画版を製作し、大ヒットへ導く。'98年スタートのアニメシリーズ『ワイルド・ソーンベリーズ』と、その映画版でも大成功を収めている。『テラビシアにかける橋』は実写映画での監督デビュー作。

監督からのメッセージ
「最も重要なのは、この素晴らしいストーリーをいかに伝えるか、ということだった。私がめざすゴールはただ一つ。観客を感動させるくらい美しく、また視覚で驚かせる映画だ。これは二人の子供が想像上の国を作り、統治するってだけの話じゃない。人生における問題を直視し、実生活でもそれに対する解決法を見出せる場所に入り込んでいく子供たちの物語なんだよ。私がこの映画に求めているのは“かわいらしさ”ではなく、現実そのものだった。私たちは原作を読んだ人々の期待に応えられる方法でテラビシアを再現し、観客を架空の世界に導こうと試みたんだ」

キャストプロフィール
ジョシュ・ハッチャーソン/ジェス・アーロンズ役
1992年10月12日、ケンタッキー州ユニオン生まれ。10歳のとき子役デビューし、TVシリーズ『ER 緊急救命室』などに出演した後、'03年に『アメリカン・スプレンダー』で映画デビュー。ジョン・ファヴロー監督のアドベンチャー映画『ザスーラ』('05)で、一躍人気者に。新作として、ローワン・ウッズ監督、ケイト・ベッキンセールやダコタ・ファニングら共演の群像劇『Winged Creatures』('08)、ジュール・ベルヌの「地底旅行」を原作とした『センター・オブ・ジ・アース3D』('08)が控えている。

アナソフィア・ロブ/レスリー・パーク役
1993年12月8日、コロラド州デンヴァー生まれ。ミア・ファロー共演のTVムービー『アメリカン・ガール サマンサの休日』('04/V)で主演デビュー。『チャーリーとチョコレート工場』('05)では、ガムを噛み続けるワガママ娘ヴァイオレット役でジョニー・デップと共演して注目を集める。いまハリウッドで最もホットなティーン女優として期待を集める。今後も、シャーリーズ・セロン共演のドラマ『Sleepwalking』('07)、モーガン・フリーマン&アンソニー・ホプキンス共演の『Picasso』('08)と、待機作が目白押し。さらに、『The White Giraffe』では、ガボア・クスポ監督と再びタッグを組むことが決まっている。


宣伝担当からのメッセージ
正直な気持ちで申し上げます。今まで宣伝をやってきて、こんなに感動し、涙し、心洗われる作品に出会ったのは初めてです。大切な人すべてに勧めたいと心から思えるような映画です。そして主演のアナソフィア・ロブはこれから要注目の若手女優です!『タクシー・ドライバー』のジョディ・フォスターのような衝撃です。是非劇場で確かめてください!

東北新社 簗詰容子