テラビシアにかける橋

作品データ
作品名: ウォーター・ホース (2007年 アメリカ)
監  督: ジェイ・ラッセル
出  演: エミリー・ワトソン、アレックス・エテル、プリヤンカ・ジー
配  給: 株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト: http://sonypictures.jp/movies/thewaterhorse/index.html
上映日時: 11月25日(日) 開場 16:30 スタート17:30-19:50終映予定

全席指定 / 1,500円(前売・当日とも)
一般発売期間:2007/11/24 18:00まで
あらすじ
舞台は第二次世界大戦中の荒涼としたスコットランド、ハイランド地方。アンガス・マックモローという12歳の少年が、湖のほとりで不思議な卵を発見する。卵を持ち帰った彼は、父親の作業部屋の暗がりに卵を隠すが、驚いたことに卵が孵化して、中からは何とも不思議な生き物が姿を現す。この不思議な生き物こそ、スコットランドに伝わる伝説の海獣、“ウォーター・ホース”だった。この生き物が成長し、アンガスと強い友情で結ばれていくが、この二人の絆を大人たちの争いが断ち切ろうとしていた・・・

ジェイ・ラッセル監督プロフィール
2000年にラッセルはモリスのベストセラー小説を基にした映画、「マイ・ドッグ・スキップ」(’00)を監督し、高い評価を得た。2001年米放送映画批評家協会賞のベストファミリー映画賞を受賞するなど、同作品は数々の賞を受賞した。最近ではナタリー・バビットの小説を映画化した「エバーラスティング 時をさまようタック」(’02)や、「炎のメモリアル」(’04)を監督した。

キャストについて

エミリー・ワトソン (アン役)
初主演映画にあたる、ラース・フォース・トリアー監督の『奇跡の海』(1996)のべス役でオスカーとゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ニューヨーク映画批評家協会とフェリックス賞にて主演女優賞受賞、ロンドン映画批評家協会の1997年新人賞を受賞して以来、その地位はうなぎのぼり。ここ数年、映画業界で最も評価の高い女優といわれている。1999年に『Hilary and Jackie (原題)』でのジャッキー役でSAGとBAFTAの最優秀女優賞のノミネートに加え、2回目のオスカーとゴールデン・グローブ賞のノミネートを勝ち取る。『ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方(2004)』のアン・セラーズ役で3は度目のゴールデングローブ賞ノミネートに輝く。 現在は『ミス・ポター』でレニー・ゼルウィガーとユアン・マクレガーと共演を終えたばかりの彼女は、夫のジャック・ウォーターズとロンドンで暮らしている。

アレックス・エテル (アンガス役)
自分の通う小学校でのオーディションに合格、8歳の時にダニー・ボイル監督の『ミリオンズ』で主役に抜擢され、映画デビューを飾る。「たまたま偶然にその場所に居合わせた事が運のつき」だとか。もともとはサッカー選手になるのが夢だったアレックスは「サッカーはまだ大好きだし、クリケットも大好きなスポーツ。とにかくスポーツなら何でも好き。TVも映画も大好きだし、友達と遊ぶ時間も大好き」とのこと。

プリヤンカ・ジー(クリスティー役)
ニュージーランドのウェリントンで生まれ育ち、『ウォーター・ホース』は映画デビュー作となる。「物心ついたころからずっと演じたいと思っていました。家で即興劇を演じたり、演劇に参加してみたり学校の演劇で演じたり、とにかくいつも演じるということに興味を抱いてきました。」 と語るプリヤンカは、2005年から真剣に演技に取り組み始め、ニュージーランドのTV番組“The Killan Curse"に出演している。