テラビシアにかける橋
作品データ
作品名: エクスクロス 魔境伝説 (2007年 日本)
監  督: 深作健太
出  演: 松下奈緒、鈴木亜美、中川翔子、小山力也、岩尾望、小沢真珠、池内博之
配  給: TOEI COMPANY, LTD.
公式サイト: http://www.xx-movie.com/
上映日時: 11月25日(日) 開場 14:00 スタート14:20-16:05終映予定

全席指定 / 1,500円(前売・当日とも)
一般発売期間:2007/11/24 18:00まで

あらすじ
人里離れた温泉地「阿(あ)鹿(しか)里村(りむら)」。
訪れる人々を常に監視しているようなどこか怪しげな村人たち。この「阿鹿里村」には絶対に知られてはならない秘密があった…。誰にでも優しく、友人の多いしより。自由奔放な性格の愛子。彼氏に浮気され、落ち込むしよりを親友の愛子が「阿鹿里村」への温泉旅行に誘う。ふとしたことがきっかけで愛子と喧嘩になってしまい、二人は別々の行動をとることになる。突如、村中が停電に見舞われる。暗闇の中で、部屋の奥から鳴り響く謎の携帯電話。「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!!」一方、愛子も謎の女レイカに襲われ、窮地に陥っていた。鮮血が壁を伝い、死の恐怖を目の当たりにする愛子。
複雑な人間関係が謎を深め、二人はさらなる恐怖へと追い込まれてゆく・・・

深作健太監督プロフィール
1972年生まれ。『バトルロワイアル』(2000年)で脚本とプロデュースを担当。『バトルロワイアル2 鎮魂歌』では製作中で逝去した故・深作欣二監督の遺志を継ぎ、監督として作品を完成に漕ぎ着ける。第58回毎日映画コンクール脚本賞を受賞。代表作に『同じ月を見ている』(2005年)『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』(2006年)など。

監督からのメッセージ
最近のJホラーを脳味噌で怖がる映画とするなら、〈エクスクロス〉はショックでカラダ全部が飛びあがる、強引で過激な作品に仕上がりました。昔は沢山あったでしょう?ヤバイほどキャラが立った殺人鬼とか、絶対にアリエナイ邪教の村とか。しばらくそういうのなかったなっていう。しかも、今これを全国系でかけてしまう東映さんの底力。どうぞ思いきりコワがって、そして思いっきり笑って、楽しんで下さい。

宣伝担当からのメッセージ

「怖っ。でも、チョーバッカ!」
この映画を観終わったあなたは、満面の笑みでこう言う。
これは、そういう映画だ。
人間には2種類ある。
バカになりきれる賢き者と、賢くなりきれないバカである。
何も考えず、とにかく観て欲しい。
90分間ノンストップの超絶娯楽スリラーを。

「今すぐ逃げろ!足を切り落とされるぞ!」

東映株式会社
映画宣伝部 宣伝室 波多野孝英