船乗りの無邪気な笑顔

街角アンケートとかで、「友達」について尋ねられたら、あなたはどんなことを言う?「戦略」って、人それぞれで受け止め方が全く違うなのかもね。
マカロン
ナポレオン
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夢中でダンスするあの人と紅葉の山

今考えると、中学生のころから高校生までほとんど勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に取り組んでいても、自分は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから自分の興味のある分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、社会に出て、見習い期間を経て実際の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないなんて思う間もなく、なにがあっても頭を使う数年が続いた。
という生活をしばらくすると、今度は学校時代にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

気持ち良さそうにお喋りするあの子と夕焼け
布団に入ってそれでも、目が冴えていることがあれば、家にあるDVDを起き上がって見る。
この前見たDVDは、エスターという米映画だ。
主役の、エスターは、頭が良いけれど少し不思議な9歳の少女。
ラストに思いもよらない結果が隠されている。
それを見る半ばで、エンドが理解できる人がいるのか疑問なほど予想外の事実。
結果は、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような結果だった。
DVDは、眠れない私の深夜の時を充実させてくれる。
毎回、絶対カシス系のお酒もセットなので、体重が増えてしまうのが分かる。

薄暗い休日の午後は食事を

健康診断は、毎回どこか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果を受け取ると、がんの疑いがあるので、即時に、診断を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ不安だった。
急いで病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は前々から苦痛があったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で名前と胃がんの疑わしさがあると書き記してあったら怖かった。

じめじめした月曜の明け方に椅子に座る
歌舞伎町の夜のお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
それは、完璧な外見、マナー、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、夢を与えているとちらつかせながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの月給が非常に知りたい。

無我夢中で吠える家族と枯れた森

小学生のころから、本は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんで読むようになったのは、高校時代。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を失った主役の、高校時代の回想からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
ヒロインと、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素敵な作品かもしれません。

雨が上がった平日の明け方は読書を
新入社員の時、株の取引に興味をもって、買いたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、頑張って稼いだ貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、ボタンを押すだけで購入できるようにしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いてためたお金だから、他の人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

控え目に歌う兄さんと枯れた森

使う予定があり不可欠な大きな竹を多すぎるほどちょうだいするようになり、感謝しているのだが、モウソウダケが場所をとっていてつぎつぎと持っていってほしい土地管理者は、必要以上に大きい竹を持って帰らせようとしてくるのでちょっと困る。
あきれるほど多く運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに求められる。
私もいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

喜んで跳ねるあの子と草原
先日、明日香と麻衣子と旅に行きました。
この2人は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、学んでいたのが旅行業と、観光英語なので、旅行が趣味だという学生たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は忘れられません。
私は元々それ程友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
という事で、単純にうれしかったけれど、横で麻衣子が満足しているような顔をしていたのもツボでした。

気持ち良さそうに吠えるあの人と公園の噴水

友人のチカコはなかなか賢い。
頭が良いなーと感じる。
何があっても人を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずはその人の気持ちも重視する。
このことから、どんどん考えが膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、悪いことが起きても経験値にする方法をよーく理解している。

喜んで叫ぶあの人と気の抜けたコーラ
実はお肉があまり食べられないので、食生活はあたりまえに魚類が中心になる。
そのことから、真夏の、土用の丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
江戸のあたりでうなぎを開くときには、背開きという習わしがある。
どうしてか説明すれば、江戸の頃より武士文化だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、良くないため。
もう一方で、大阪あたりで開かれるうなぎには、腹開きの場合が一般的。
説明すると、関西は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
説明すると、関西は商人色の強い場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの言い方にも通じるので、場所によってはタブーな場合も。
こちらの話は、バス会社で働いていた時に、常に、お客様に言っていた話です。
東京駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖の鰻を食べるために向かうというコース。

道

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